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経験すれば良いというものでは無い ニュース記事に関連したブログ

2012/05/16 07:58

 

  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120516/plc12051603470005-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120515/waf12051521090024-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120515/waf12051510070007-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120514/waf12051412450020-n1.htm

 

MSNsankeinewsより。

 

 

15%でさえ、東日本で昨夏、大口需要家に課された使用制限と同じ厳しい水準である。期間中、自動車業界が週末操業を強いられるなど大きな影響が出た。

 政府は今夏、関電管内で使用制限発動を準備している。そうなれば、中小企業を含めて関西経済全体への打撃は計り知れない。

 にもかかわらず、大阪市の橋下徹市長は「次世代のためにも使用制限を経験するのも必要かなと思う」と、脱原発の「社会実験」を行うかのような口ぶりである。

 橋下氏が家庭や企業への安定的電力供給を最優先しないのは、行政の長としての職務怠慢、責任放棄だというほかない。

 安全性が確認された大飯原発の3、4号機再稼働で、関電管内の電力不足はほぼ解消される。

 地元の福井県おおい町議会は、「消費地の生活や経済にも配慮する」と再稼働を容認し、西川一誠県知事も政府に関西圏の首長の理解を促進するよう訴えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記者会見やツイッターで日々発言をしていることについて「批判をしてきた相手には100倍返しにするが、失脚になるような失言は避けないといけない。言葉ひとつで辞任。そうならないよう表現している」と述べる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪市が総額488億円の事業見直しを図る市政改革プランの素案について、橋下徹市長肝いりの「西成特区構想」を担当する市特別顧問の鈴木亘・学習院大教授が「情報発信の仕方がひどすぎる」と指摘していたことが14日分かった。鈴木氏は素案自体にも「やや違和感を持っている」と指摘。橋下市長は素案の内容については「議会に向けてさらにもんでいく」とし、情報発信については改善する考えを示した。

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 橋下徹大阪市長は14日、国土交通省が大阪空港の将来的な廃港を検討するとの文言を基本方針に盛り込むことについて「非常にうれしい。廃港を念頭に置くという国のメッセージは大きい」と歓迎した。

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

大阪の産業に大きな負担をかける電力の使用制限。

 

一度は経験すべき?

 

こんな台詞を言われて大阪の方々は、まだ彼を支持できるのだろうか?

 

チベットやウィグルの悲劇は有名だが、恐らく彼は人民解放軍も一度は経験すべきと言うのだろう。

 

大阪が廃墟になれば取り返しはつかないが・・・

 

仕返しは100倍返し、大阪空港などいらない。

 

確かに情報発信はメチャクチャだ。

 

しかしメチャクチャを通例として、大きな失政をカモフラージュするのならば、これは民主党政府と同じ手法だ。

 

電通あたりのコーディネートの可能性もある。

 

大阪はどうなるのだろう?

 

賢い大阪の人々は何を選択するのだろう。

 

選挙のときに反対票を入れた人々は、これからどうするのだろうか?

 

 

文明は「より多くのエネルギーとより多くの情報を、より精密により無駄なく」利用する方向へ進んで行く。

 

エネルギーの問題は文明の急所なのだ。

 

そもそも政府の情報管理に問題があるが、それにエネルギー管理を放棄する橋下構想の元での、大阪の動きには注目している。

 

明治政府、GHQと、文化破壊の大きなダメージを負ってきた東京と違い、大阪はいつも元気な関西の中心にいて欲しい街なのだから。

 

 

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HAYABUSA

2012/05/15 15:55

 

 2672年前、私たちの先祖が

 
その聖なる神託を承り
 
私たちの文明の中央に
 
迎え入れた神々との対話の代理人
 
現在の皇室の方々の
 
その祭祀の在り方は
 
全ての存在に
 
魂が宿り
 
森羅万象を
 
祭り
 
祝う
 
朗らかで穏やかなものでした
 
 
私たちの文明の
 
その意思は
 
常により気高く
 
より深く
 
より豊かに
 
この世界 宇宙という存在の
 
全てに
 
私たちの
 
透明で
 
きららかな
 
小さな想いを
 
及ぼし
 
贈り
 
届けようと
 
常に
 
その最も高い高みを
 
目指してきたのです
 
 
より大きなエネルギーと
 
より大きな情報を
 
より精密に
 
より無駄なく使い
 
果てしない この宇宙に
 
この私たちの
 
文明を広めること
 
その想いの結実こそが
 
HAYABUSA
 
あなただったのです
 
 
おかえりなさい
 
私たちの
 
 
 
 
その結晶であるモノ
 
 
いずれ拓かれる時代
 
その時に
 
私たちの文明を
 
継承した人々は
 
あなたの旅を
 
7年間 60億kmの旅を
 
新たな思いで
 
新たな名前で
 
呼ぶことになるかも知れない
 
 
お帰りなさい
 
初めての
 
私たちの
 
旅人よ・・・
 
 
 
旅人の宿りせむ野に 霜ふらば 
我が子 羽ぐくめ 天の鶴群
 
私の愛しい旅人が
 
休む野に 霜がおりるようでしたら
 
どうか私の代わりに
 
その柔らかな羽で
 
私の子を
 
暖めてあげて下さい
 
天を旅する
 
美しい鶴たちよ
 
 
万葉集から・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
美しい映像でした。
 
皆様も是非。
 
もしもお買いになるなら
 
定価でどうぞ・・・

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日本は日本を守れるのか? ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 08:10

 

  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120513/plc12051321140007-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120514/plc12051422080013-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051500560003-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120515/plc12051503260005-n1.htm

 

MSNsankeinewsより。

 

 

北京を訪問中の野田佳彦首相は13日、北京の人民大会堂で中国温家宝首相と会談し、沖縄・尖閣諸島の領有権問題をめぐって応酬した。温首相が「(中国の)核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と述べたのに対し、野田首相は「尖閣は日本固有の領土だ」と反論。野田首相は東シナ海における中国艦船の動向についても「日本国民の感情を刺激している。中国側の冷静な対応を強く求めたい」と懸念を表明した。

 温首相は会談で、台湾チベットなど中国の安全保障問題の中で譲歩できない国家的利益を意味する「核心的利益」という言葉を持ち出した。この言葉を直接、尖閣諸島には当てはめなかったものの、東京都の石原慎太郎知事が都として尖閣諸島を購入する方針を表明したことを意識した発言とみられる。

 温首相は「釣魚島(尖閣諸島)は中国領土だ」とする従来の立場も改めて強調。これに対し、野田首相は「尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり、日本はこれを有効に支配している」との日本の基本的立場を説明した。最終的に両首脳は「この問題が日中関係の大局に影響を与えることは望ましくない」との認識では一致した。

・・・・・・・・・・・・・・

 

首脳会談の実施さえ「外交カード」として使う中国の常套(じょうとう)手段に、日本政府は振り回された。野田佳彦首相は14日、胡錦濤国家主席と個別会談で、日中の戦略的互恵関係の深化を確認したい意向だったが、冷水を浴びせられた。1日遅れで発表された日中韓首脳会議の共同宣言でも「北朝鮮」という国名さえ入らず、中国との溝の深さを浮き彫りにした。

 「前例に従って、日中韓3カ国による首脳会談とする」

 中国政府高官は13日夜、日本側にこう伝えてきた。首相同行筋は、3年前に北京で開かれた日中韓首脳会議(日中韓サミット)の「前例」を持ち出したことは方便にすぎないと受け取った。中国側は個別会談の拒否を暗に「予告」していたからだ。

 中国外務省高官は5月初め、首相訪中の準備のため北京を訪れた日本政府高官に「日本政府が世界ウイグル会議の開催を認めたら何もかも台無しになる。これは政治的意思だ」と通告していた。日本側が「政府は関与していない」と主張しても、聞く耳を持たなかった。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

野田佳彦首相と中国の温家宝首相による13日の首脳会談をめぐり、中国政府は温首相が尖閣諸島を「核心的利益」と主張したともとれる説明を国内メディアに行っている。日本側は否定しているが、“宣伝戦”は中国ペースで進んでいる。

 中国国営新華社通信は、温首相が会談で「新疆ウイグル自治区に関わる問題や釣魚島(尖閣諸島)問題などについて、日本にこれら核心的利益と重大な懸案事項で中国の立場を尊重し、慎重かつ穏便に処理することを求めた」と報道した。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

北京での日中韓首脳会議(サミット)に合わせて設定された野田佳彦首相と中国の温家宝首相との個別会談で沖縄・尖閣諸島をめぐって応酬があり、温首相が「(中国の)核心的利益と重大な関心事を尊重することが大事だ」と発言した。

 「核心的利益」とは、中国にとって安全保障上譲ることができない国家利益をさす。尖閣問題と関連付けながら、中国首脳が、これを口にしたことは初めてであり、きわめて重大である。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

凶悪な牙を剥き出しにした中共政府。

 

民間人虐殺の専門家集団、人民解放軍。

 

その保有する、膨大な核ミサイル。

 

正直なところ、どうだろうか?

 

言うことを聞かないと核を発射するぞ、と脅されたとして、日本は、日本政府は、そして何よりも日本国民は、それに対抗して戦う意欲と意思と決意と責任感があるだろうか?

 

腰抜けの家畜が戦える相手では無いのだが・・・

 

日本人は・・・

 

自分にも牙があることを思い出しただろうか?

 

それとも、ある牙を使わずに家畜として滅びるのだろうか?

 

 

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重罪扱いが相当の海洋テロリスト ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 07:45

 

  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120514/crm12051420080028-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120503/crm12050314510008-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120514/crm12051411410010-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120514/crm12051410220005-n1.htm

 

MSNsankeinewsより。

 

 

その活動は、捕鯨船へ船を体当たりしたり、捕鯨施設を破壊するなど乱暴を極めた。ノルウェーの沿岸警備艇に船をぶつけた妨害活動では、ワトソン容疑者が同国から国際指名手配されて1997年にオランダで逮捕された経緯がある。

 こうした暴力活動とは裏腹に、ワトソン容疑者は宣伝能力に非常にたけており、世界のメディアを味方に付けた。

 その著書には「派手派手しいドラマを演出し相手をだましなさい」「信頼を得るために犠牲者のふりをしなさい」などと記載。こうした広報戦略でハリウッド俳優や実業家から巨額の寄付金を受け、2010年の収入は991万ドル(約8億円)に上っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ぶ厚い鉄塊が付いたローブ、悪臭を放つ酪酸(らくさん)瓶…。海上保安庁が押収した米反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)の妨害物は、「凶器」そのものだった。これらを初めて南極海から大量に引き上げ、海保が立件に向けて動き出したことは、SSの妨害行為には屈しないという日本の姿勢を改めて示すとともに、SSを事実上擁護する豪州などへの牽制(けんせい)ともなる。

 SSは毎回、日本の調査捕鯨が始まるころに、豪州の港で人員や物資を船に積み込み、南極海に向け出港する。その際、豪州当局は一通りの税関検査を実施するが、SSが「プロップ・ファウラー」(破壊支持者)と呼ぶロープは、凶器と見なさず、押収していない。

 鉄塊やワイヤの付いたロープは、捕鯨船のスクリューに巻き付き船を動けなくさせるばかりか、かじを破壊して航行不能にする。実際、一昨年の捕鯨の際には、ロープがスクリューに絡み、救難信号を出す事態に陥っている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード」(SS)代表のポール・ワトソン容疑者(61)が逮捕されたとの情報を受け、同容疑者を国際手配している海上保安庁は今後、外務省を通じてドイツやコスタリカ政府から情報を求めるなど、他国との連携を強め、SS包囲網を狭めていく。

 日本は両国と犯罪人引渡し条約を結んでいないため、ワトソン容疑者の日本への引き渡しを強制することはできないが、海保は「情報収集を継続し、今後の対応を検討していきたい」としている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 記事は13日付。逮捕は中米コスタリカ当局の要請によるものとし、映画「シャークウォーター 神秘なる海の世界」の撮影中、コスタリカで船舶の運航を妨害した容疑で12日、ドイツ警察に逮捕されたという。

 ワトソン容疑者をめぐっては、海上保安庁が平成22年4月、日本の調査捕鯨船への妨害行為を指揮した疑いが強まったとして、威力業務妨害容疑などで逮捕状を取得し、国際刑事警察機構ICPO)を通じて国際手配している。

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

鯨の骨などの遺物は、日本では縄文時代から出土しており、あの三内丸山遺跡からも確認されている。

 

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/minamikayabe/i_oohune_c1.html

 

http://www.kabuki-za.com/syoku/2/no134.html

 

http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/tyouki_kikaku/jomon/jomon_12.htm

 

 

つまり日本文明に於ける鯨の利用というのは、数千年の歴史があるということになる。

 

日本の利用方法は、肉、皮は勿論、内臓も骨も、全てを使う。

 

かつての大捕鯨時代(まさに欧米諸国が世界で暴れまわった植民地時代でもある)に、欧米の捕鯨国が行っていたような、油だけを採ってその他は捨ててしまうというような、野蛮極まる方法では無いのだ。

 

日本人の美食趣味もあるが、捕鯨方法も利用方法も穏健なものだ。

 

何しろ日本人の感覚では、鯨にだって魂があるわけで、近年の一部の欧米での言説「鯨は賢いから殺すべきでは無い」というような認識とは違うのだ。

 

自分達白人は賢いから危害を加えてはいけないという認識が透けて見える。

 

そもそも自分達の虐殺捕鯨に対して全く反省の無い野蛮国家に批判される謂れは無い。

 

やはり食べるために採るというのは自然だ。

 

文化と文明の名に懸けて、捕鯨は続けるべきだ。

 

海洋資源の保護の為にも。

 

 

 

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またまたNHKの事件! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 11:45

 

  http://ryuto77777.iza.ne.jp/blog/entry/2545873/

 

NHKと正面から戦ってきました私には許しがたい事件が起こっています。

 

 

http://www.asahi.com/national/update/0513/SEB201205130063.html

 

朝日新聞デジタルさんから。

 

 

NHK委託会社員、受信契約書を偽造 半年分引き落とす

 NHKの受信料契約を担当する委託会社の契約社員の男性が、鹿児島県霧島市の男性の衛星放送契約書を勝手に書き、半年分の受信料が引き落とされていたことがわかった。契約社員は不正を認めているという。

 鹿児島放送局によると、契約社員は2~3月に男性宅を数回訪問。契約書は2月29日付で、契約社員が男性の名前や住所を記入、印鑑も押したという。男性は地上波の契約はしていた。

 2~7月分の衛星放送受信料5440円が男性の口座からNHK名義で引き落とされているのに家族が気づき、「両親は手続きした覚えはないと言っている。どういうことか」と、NHKコールセンターに問い合わせてわかった。

※※※※※※※※※

 

これでは通常契約の場合、いつでも衛星放送契約に変更されてしまう可能性がある。

 

これは許しがたい問題です。

 

これが日本の“公共放送”です。

 

とんでもない話ですね。

 

そもそも放送法の規定自体が契約の自由の原則に反している疑いがあるのに。

 

 

これでもあなたはNHKに受信料を払いますか?

 

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ロート製薬のこと・・・離間の計では・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 08:26

 

  韓国女優、キム・テヒを巡る騒動により、ロート製薬と一部の国民の間に穏やかならざる状況が形成されているようだ。

しかし・・・

私たちは、あの震災の直後、いち早く復興への協力を誓った企業として、特に震災孤児の方々へ強力な支援を表明した企業として、喝采を送ったのでは無かったか?

http://www.rohto.co.jp/

http://michinoku-mirai.org/

私はどうしても、今回の事件に電通による“離間の計”の気配を感じており、その危惧を拭うことが出来ないのです。

何しろ前例がありますからね・・・

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日本の徒然・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 09:45

 

  http://sankei.jp.msn.com/life/news/120512/imp12051207010002-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120428/imp12042807000003-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120421/imp12042107010001-n1.htm

 

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120512/edc12051221010006-n1.htm

 

http://www.news-postseven.com/archives/20120325_96423.html

 

MSNsankeinews、NEWSポストセブンさんからの配信です。それぞれのURLからご確認下さい。

 

英国・エリザベス女王の即位60年を記念し、ロンドンで開かれる午餐(ごさん=昼食)会に出席するため、天皇、皇后両陛下が16日から20日までの日程で同国を公式訪問されることが8日、閣議決定された。両陛下の海外ご訪問は、平成21年7月のカナダ、米ハワイ以来約3年ぶりとなる。

・・・・・・・・・・・・・

 天皇陛下の喜寿(77歳)をお祝いする内宴(昼食会)が、きょう28日に皇太子ご一家がお住まいの東宮御所で開かれる。宮内庁によると、内宴は両陛下の長男、次男、長女である皇太子さま、秋篠宮さま、黒田清子さんの各ご夫妻が6人で企画、主催された。会では、陛下のお好きな琉球舞踊もご覧になるという。

・・・・・・・・・・・・・

皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは15日、東京都豊島区の学習院目白キャンパスで行われた「第26回オール学習院の集い」の合同演奏会に出演し、チェロを演奏された。皇太子ご夫妻はオペラグラスを使って2階客席から鑑賞し、拍手を送られた。

・・・・・・・・・・・・・

 

麻布の氷上信広校長は小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」で、卒業式や入学式での国旗掲揚・国歌斉唱について「私立校は関係がありません」と断言。今後も国旗掲揚・国歌斉唱を行わないと強調している。

 大きな勘違いをしているようだ。私立学校は学校教育法1条で定められた「学校」であり、都道府県の設置認可を受け、国や都道府県から多額の助成金を受けている公教育の機関だ。学習指導要領を守る義務がある。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

氷上:私立校は関係がありません。この間、私立校の校長会でちょうど話題になったんですが、僕が聞いた限り、卒業式で国旗を掲げているのは六校のうち一校だけでした。我々も掲げることはないでしようね。

——一般論として、行政が教育に介入することにどう思いますか。

氷上:公立は仕方ない部分もあって、だからこそ私立の意味がある。多元的価値は近代の大原則だから、教育の価値を担う者たちが自立的に決めるというのが、あるべき価値だと思うんですよ。

 行政には行政の価値があるでしょうから、それぞれの価値追求の中でやればいいわけで、行政が教育の価値に口を出すというのは、素人が玄人に口を出すことにつながらないのかなあ。

※※※※※※※※※※※※※※※※

天皇皇后両陛下のイギリス御訪問は麗しいことです。

 

何しろ明治政府が勝手に廃止した“上皇”というシステムの不在により、世界最古の帝國の元首は、死ぬまで働かされるという過酷な状況にあります。

 

せめて海外におられる時はゆったりとお過ごし戴きたいものです。

 

何しろ喜寿でご壮健というのは喜ばしいことです。

 

我々国民は陛下のご長寿が素直に嬉しい。

 

喜寿の文字の喜ばしさに、延期されたのでしょうが、そのお心も、ゆかしい限りです。

 

 

敬宮殿下はお元気そうで良いことです。

 

臣籍降下された女性皇族方を貴族に列するという、当たり前のことを早く実施できると良い。

 

皇室があって貴族がいないなど、本当におかしなことです。

 

それを不思議に思わない“自称保守”の方々のセンスにも呆れるところです。

 

国家には様々なクラスターだけでは無く、様々なレイヤーの存在があって、その相互作用が豊かさや強さの源泉になるという基本を知らない。

 

無知は恐ろしいことです。

 

 

教育、文明、法という基本について無知な、本当に無恥な人間がいるというのも恥ずかしいことですが。

 

多様性は常に文明の範囲で規定される。

 

多様性の総てが善であるとしたら、文明に何の価値があるのか?

 

この人は形式型式様式という文化と文明を把握する基本も知らないのでしょう。

 

総ての多様な縄文土器は総て美しいが、同時にそれらは総て縄文土器であったこと、縄文土器であったからこその美であることを認識しなければなりません。

 

文明という範囲を逸脱した多様性は美をも逸脱する。

 

それは美を規定するものこそ文明だからです。

 

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関連ニュース

まだまだ油断はできません・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/12 07:56

 

  http://ryuto77777.iza.ne.jp/blog/entry/2678793/

 

上記エントリでご紹介した産経の記事。

 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120504/plc12050422140011-n1.htm

 

政府は4日までに、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案(人権救済法案)の今国会提出を見送る方針を固めた。人権侵害の拡大解釈により憲法21条(表現の自由)が侵される恐れがあるだけに民主党内で「拙速だ」との批判が強まった。消費税増税関連法案の本格審議を控え、党内に軋(あつ)轢(れき)を生じさせる要因をできるだけ減らしたいとの判断もある。

※※※※※※※※※※※※※※※※

これは事実では無いようだ。

 

http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho08_00289.html

 

法務省のHPによると・・・

 

 

人権救済機関設置法案に関する質疑について

 

【記者】

 人権救済機関設置法案について,一部の報道では今国会での提出見送りとありましたが,現状はどうなっているのか,また,今国会に提出する意思はありますか。

【大臣】

 見送ったと決めた事実はございません。引き続き提出する努力はしているところでございます。ただ,時期も含めて具体的に提出するということが決まっているわけではございません。

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

ということだ。

 

日本人を弾圧する、法務省天下り機関設置への強い願望は、衰えることを知らないようだ。

 

 

ところで皆さんは行政書士という資格をご存知だろうか?

 

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%AC-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-DVD-BOX-%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E8%B2%B4%E5%AD%90/dp/B00005MIHG/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1336776233&sr=1-1

 

深津絵里常盤貴子の主演でテレビドラマになった『カバチタレ』というマンガも、行政書士を扱ったものだった。

 

資格をとるには、結構難しい試験を突破しなければならず、独立も可能な資格としても人気だ。

 

その行政書士について規定した、行政書士法には次のような記述がある。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(資格)

第二条  次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。

一  行政書士試験に合格した者

二  弁護士となる資格を有する者

三  弁理士となる資格を有する者

四  公認会計士となる資格を有する者

五  税理士となる資格を有する者

六  国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人独立行政法人通則法 (平成十一年法律第百三号)第二条第二項 に規定する特定独立行政法人をいう。以下同じ。)又は特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法 (平成十五年法律第百十八号)第二条第二項 に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して二十年以上(学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)による高等学校を卒業した者その他同法第九十条 に規定する者にあつては十七年以上)になる者

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは行政書士になれる資格について記したものだ。

 

一は試験の合格者。

 

二から五は行政書士より難しい試験の合格者。

 

そして六は、なんと!高校を卒業し、公務員などとして20年勤めた人、つまり元公務員は、総て行政書士になれる、ということなである。

 

これ、知らない人も多いだろう。

 

公務員とは、これほど優遇された存在なのだ。

 

いや、国家に尽くした以上、これで当たり前とも言えるのだが。

 

しかし彼らは、このような好条件にも関わらず、その上に天下りの場所が欲しいというのだ。

 

何故か。

 

行政書士になれるのは素晴らしいが、行政書士になって稼ぐには、真面目に仕事をしなければならない。

 

しかし天下りすれば、時々判子をついて、後は遊んでいれば良い。

 

接待もされる。

 

給料も高給が保証される。

 

だからなのだ。

 

資格なぞよりも天下り先が欲しいのは、楽して高給が欲しいからだ。

 

こうした元公務員を天下りで養うために使われる国費が年間10兆円にも昇るという。

 

あなたは、この現状を、どう考えますか?

 

 

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鷹匠は良い ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 11:22

 

  http://sankei.jp.msn.com/life/news/120510/trd12051017590015-n1.htm

 

MSNsankeinewsより。

 

 

女子高生の鷹匠として活躍中の石橋美里さん(17)=佐賀県武雄市=が、相方のハリスホーク「桃太郎」とともに、佐賀県庁周辺をねぐらとする数千羽のカラス退治に取り組んでいる。

 鷹匠の競技大会での活躍を報告しに出向いた県庁で、古川康知事から駆除の要請を受けたのがきっかけ。これまで桃太郎を連れて県庁周辺を歩きカラスを“威嚇”したほか、テスト飛行をして追い払う成果も挙げた。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

カラスからすると鷹は完全に天敵だ。

 

これは素晴らしい駆除のアイデアかも知れない。

 

これが成功するようなら、例えばニホンザルの被害にはサルクイワシなどの超大型の猛禽類を使う方法も考えられる。

 

まぁ本当は銃や網で駆除するのが早いのだろうが。

 

それでも天敵を使うという考え方には知性を感じるのも事実だ。

 

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ちょっと移民政策を含めて、改めて私見を述べておきます ニュース記事に関連したブログ

2012/05/11 02:43

 

 海外では

 
It's my personal opinion.
 
と断ると、本当に自由な意見交換ができたのですが、日本はちょっと違うのかも知れません。
 
なので敢えて・・・と言ってもブログの方の読者の方はもうご存知のことですが、私のスタンスを明らかにしておくべきなのかと感じています。
 
 
まず私は基本的に人間の価値は神の視点からは全く等価だと思っています。
 
しかし私は日本人なので、まず未来の日本人に対して、日本と日本の素晴らしい文明を守り伝える責任があると思っています。
 
その私の立場に於いて、傷つき疲弊した現在の日本社会と日本文明を元気にする為には、次の作業が必要だと思っています。
 
 
①即刻、支那人と朝鮮人の移民は禁止し、現在日本国内に存在する、この二つのカテゴリーの人々は、即刻母国へ帰って戴く。
 
支那人とは中共支配エリアに於ける、チベット人、ウィグル人、モンゴル人、満州人、その他少数民族以外の人々、いわゆる漢民族という幻想のグループに属する人々。
 
朝鮮人とは南北朝鮮半島が出自で、日本に帰化していない人々。
 
 
②即刻、帰化についての規定を厳しくし、日本の文化に同化しない、日本文明を尊重しない、戦争になった時に、日本の為に戦えない人々は絶対に日本国籍を与えないこと。
 
③文化的に、そして国際関係の上で、日本に友好的で無い国家の人間は日本への渡航自体を拒否し、以後も入国に厳しい制限をする。
 
④大手広告代理店を解体し、マスコミ改革を行う。マスコミを監視し罰する機関も欲しい。その構成員は、検察審査会裁判員のような籤引きが良い。
 
⑤欧米、南北アメリカロシアインド、東南アジア、イスラム諸国、アフリカなどで、真実の歴史を広報すること。親日的な人々を援助すること。
 
 
日本に帰化してしまった人々に関しては、もう手遅れです。
 
一部の方が言うような国籍の剥奪は、法の遡及適用であって、法治国家では不可能なことです。
 
しかし、それ以外の場合は、上記の4点を即時実施し、日本に友好的では無い人々は日本に入れないこと、反日的なフィクションを排除することです。
 
それは、日本という国家が、既に文化的に非常にダメージを受けているからです。
 
このままでは文明の活力、国家の活力が失われてしまいます。
 
特に支那人と朝鮮人のプロパガンダは凄まじいものがあります。
 
どれほど日本が損しているか分かりません。
 
日本人は日本と日本人の利益を守る権利があります。
 
そして未来に伝えるべき文明も守らなければなりません。
 
何故ならば、文明というシステムの究極は、『一つの文明で一つの惑星系を開発すること』だからです。
 
知的生命体が多様な文明を生み出すのは、たったそれだけの理由です。
 
だから文明の初期的段階では滅ぼしあい、ある程度文明のレベルが上がると融和的、友好的になるのです。
 
惑星開発段階まで存続するのが目的になるからです。
 
既に若い世代の日本人で、これに気づいている人々も出ています。
 
私は、その未来にこそ賭けたいのです。

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