ミンス党議員「こちらでございます」
部会長「ふんふん・・・これダメやな」
ミンス「なぜでございますか?」
部会長「おまはん・・・うっとこの憲法、読んだこと無いんか?」
ミンス「?」
部会長「これや。よう見てみぃ。ええか?
第23条 日本臣民ハ法律ニ依ルニ非スシテ逮捕監禁審問処罰ヲ受クルコトナシ」
ミンス「だって、これにちゃんと書いてありますよ?人権を侵害したら、って・・・」
部会長「アホ。人権を侵害したら人権侵害やて?そんな乱暴な法律があるか!
ちゃんと何がどう人権侵害なのか説明できとらんやないか?
これじゃ法の規定によると言えんやろ。」
ミンス「そんなぁ・・・」
部会長「ええか?おまん、民主主義やないからって甘く見とらんか?
ちゃんと憲法発布勅語に書いてあるやろ。こうや
朕ハ我カ臣民ノ権利及財産ノ安全ヲ貴重シ及之ヲ保護シ
おまん、うっとこの憲法、舐めとるんちゃうか?
陛下が御自分の臣民の権利や財産をええ加減に扱われて、そんなこと、認める思うか?」
ミンス「それじゃ困ります・・・それじゃ外国人参政権のほうは?」
部会長「ドアホ!!!そんなん、のっけからいかんに決まっとるがな!」
ミンス「なんで・・・」
部会長「それも憲法発布勅語に書いてあるわい。ええか?
朕我カ臣民ハ即チ祖宗ノ忠良ナル臣民ノ子孫ナルヲ回想シ
どや!外国人に参政権わたすわけ無いやろ!
そないなこと考えただけでもバチが当りそうやがな。
今度アホなこと言うてきよったら、怪しい奴や、司直の手に委ねるで!」
ミンス「ひぇーーーーー」
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ちゃんちゃん。
一見恐そうな帝國憲法の方が、根本的には臣民に優しいという事実。
・・・まぁ、当たり前でしたか。


by ぱをぱを
またまたNHKの事件!